《開催概要・コンセプト》
生ゴミが美味しい野菜に変わる!?
土づくりから収穫まで挑戦する、子どもたちが主役の農業体験イベントを開催します!
実際に畑で手を動かしながら、生ゴミを堆肥に変える土づくりや野菜の栽培体験をしてみませんか? 微生物の働きや生物多様性など、自然や環境保全の大切さも楽しく学べる体験プログラムです。収穫を目指して一緒に頑張りましょう!
イベントのポイント
- 子どもが主役の体験学習! 生ゴミを活用した堆肥づくりから野菜栽培までを一貫して体験できます。
- 環境保全・生態系について学べる! 手を動かす体験を通して、微生物や生物多様性の重要性を実感できます。
- 全6回の継続プログラム!
活動概要・スケジュール
【全体の活動期間】 10月〜3月(全6回)
【各回の開催日時・内容】
- 時間(各回共通): 9:30集合 〜 12:00頃解散 ※作業の進捗により、終了時間が多少遅れる場合があります。
- 第1回:10月4日(日) 堆肥ボックスを手づくり
- 第2回:10月17日(土) 畑のうねに堆肥をまぜて観察
- 第3回:10月31日(土) 分解の進み具合や生き物を観察
- 第4回:11月7日(土) 植え付けた野菜の成長観察・水やり・草刈り作業など
- 第5回:12月19日(土)(※仮予定です) 自分たちで育てた野菜の収穫体験
- 第6回:2027年1月〜2月で調整中 振り返り・発表会

募集要項
- 対象: 〜高校3年生まで(保護者同伴可)
- 定員: 各回 20名
- 参加費: 1回につき 500円
- 活動場所: 大阪府東大阪市吉田の圃場
(最寄駅:近鉄 東花園駅より徒歩5分くらい)
※詳細な番地につきましては、お申し込みいただいた方に個別で案内いたします。 - 主催、指導: 東大阪みらいファーマーズ
- 共催: LFIC 農Coラボ
- チラシダウンロードはこちら
お申込み・お問い合わせ
- お問合せ先メールアドレス: mirai.f2026@gmail.com
- お申込み方法:こちらのフォームから申込み
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScr2TsATvo_1NMhjyQ5LqhTDerkMCTvRIGGo16yqCKaP_cDiQ/viewform?usp=header - QRコードを読み取り、スマホからも申込できます▶︎

【プロジェクトの予定・タイムスケジュール】
■ ご案内・注意事項
- 雨天時の対応: 少雨決行。荒天等により中止する場合は、当日朝6:00までにLINEオープンチャットでお知らせします。
- 受付時間: 各回、開始10分前(9:20〜)より受付を開始します。
- 時間の前後: プログラムの進行状況により、終了時間が多少前後する場合があります。
- 継続参加の推奨: 本プロジェクトは一連の流れを体験する継続プログラムのため、継続でのご参加をおすすめしています!
【第1回】2026年10月4日(日)
- 9:30〜 集合 + 本日の流れの説明
- 9:40〜 体験作業
- コンパネを組み立てて堆肥ボックスを作成
- 堆肥に使える家庭の生ゴミについて解説
- 堆肥づくりのベース用土を投入
- 播種体験(サラダこかぶ、にんにく、二十日大根など)
- 定植体験(リーフレタスなど)
- 12:00頃 片づけ・解散
【第2回】2026年10月17日(土)
- 9:30〜 集合 + 本日の流れの説明
- 9:40〜 体験作業
- ご家庭からお持ちいただいた生ゴミを堆肥ボックスへ投入・地温の計測
- 畑の生き物を観察
- 定植体験(レタス予定)・不織布トンネル張り作業
- 播種体験(小カブ、源助大根予定)
- 12:00頃 片づけ・解散
【第3回】2026年10月31日(土)
- 9:30〜 集合 + 本日の流れの説明
- 9:40〜 体験作業
- 生ゴミの分解の様子を観察・発酵している地温の計測
- 畑の生き物を観察
- 堆肥の切り返し作業
- 発酵完了後の堆肥を畑の畝へ追肥(マルチシート押さえ打ち込み)
- 播種した苗の間引き作業・雑草の除草作業
- 12:00頃 片づけ・解散
【第4回】2026年11月7日(土)
- 9:30〜 集合 + 本日の流れの説明
- 9:40〜 体験作業
- 植え付けた野菜の成長観察・水やり・草刈り作業
- 寒さ対策(ビニールトンネル張り・マイカ線設置作業)
- 堆肥の切り返し作業
- 発酵完了後の堆肥を畑の畝へ追肥
- 12:00頃 片づけ・解散
【第5回】2026年12月19日(土)※日程は仮予定です
- 9:30〜 集合 + 本日の流れの説明
- 9:40〜 体験作業
- 植え付けた野菜のお世話
- レタス・かぶなどの収穫体験
- 堆肥投入エリアと未投入エリア(比較区)での成長の違いを観察
- 次回(振り返り発表)の発表資料づくりについて説明
- 12:00頃 片づけ・解散
【第6回】2027年1月〜2月で調整中(振り返り・発表会)
- 9:30〜 集合 + 本日の流れの説明
- 9:40〜 プロジェクトの振り返り・発表資料づくり
- 11:40〜 お昼ごはん
- 収穫した野菜を使ったお味噌汁づくり・お食事(近隣の公民館調理室などを調整中)
- 13:00〜 プロジェクト発表会 + 地域の方々との交流会
ご確認
- 本活動は「子どもゆめ基金」の助成を受けて実施しています。
- 活動中は、子どもゆめ基金への報告および当団体の広報活動(SNS・HP等)のために写真・映像等の撮影を行います。
- 撮影した写真等の個人情報は、規定に基づき適切に管理し、目的外には使用いたしません。参加のお申し込みをもって、撮影・使用にご了承いただいたものとみなしますのであらかじめご了承ください。
🎒 持ち物・服装
- 持ち物: 飲み物、タオル、おやつ、筆記用具
- 服装: 汚れてもよい長袖・長ズボン、帽子、長靴、軍手
🌾 畑の基本スタイル:5種の神器通年、この5点が基本の装備です!
作業用タオル: 首に巻いたり汗を拭いたり。
長袖・長ズボン: 雑草や虫から肌を守ります。
長靴: ぬかるみ対策に必須。スニーカーは泥だらけになります。
帽子: 首の後ろまで隠れるタイプがベスト!
ラバー付き軍手: フィット感があり作業がスムーズ。

【畑の基本スタイル】
この絵の服装を参考にしてくださいね。
✅ 持ち物リスト(チェックしてね!)
農具(記名必須)
- スコップ: 苗植えや根の掘り起こしに。
食べ物・飲み物
- 水分: 夏場は最低1L。
- おやつ: 飴やチョコなど、塩分・糖分補給できるもの。
便利アイテム
雨具・防寒: フード付きヤッケが1枚あると安心です。
着替え: 汚れた時用。「つなぎ」を脱ぐスタイルも楽ちんです。
ビニール袋: 収穫物のお持ち帰り用に2〜3枚。
☆ 最大の持ち物:楽しむ心☆
自然相手のプロジェクトなので、天気や作物の状況で予定が変わることもあります。 「予定通りにいかないことも含めて楽しむ!」 そんな冒険心を持ってきてくださいね!
👨🌾 運営・指導
主催、指導: 東大阪みらいファーマーズ
共催:LFIC 農Coラボ(The Lab of Future Innovators and Creators)
10月4日の午後は、LFICの稲刈りイベントもあり!!
午後からは堺市の田んぼで、みんなで稲刈りをしよう♪
▼詳細・申込はこちらから



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