『はれさジャム』はちみつレモンとさつまいものジャム145期6年1組~6次産業化商品開発!~

商品名『はれさジャム』

【プロジェクトメンバー】

大阪教育大学附属天王寺小学校 第145期 6年1組全員
※このページの文章はクラスの子どもたちが考えて書いています。

商品コンセプト

 日本の太陽と大地で育ったはちみつとれもんとさつまいもを一つのびんに閉じ込めました。

 小学生が本気で考えた商品です。毎朝のパンにぬるジャムとして、おやつとして、ぜひお使いください。

子どもたちからのメッセージ

 パンにマーガリンと一緒にぬるとよく合うという評価を受けています。朝ごはんに、はれさジャムの贅沢な味と香りをお楽しみください。川崎農園の川﨑さんや、デザイナーの加藤さん、そして製造に携わってくださった片桐さん、そして附天小6年1組のみんなの想いを詰め込んでいます。「はれさジャム」の味と香りを、心ゆくまでお楽しみください。

【第1ステップ】農業を知る・体験する

 5月下旬に大阪府貝塚市の川崎農園さんの畑で農業体験を行いました。この日の体験では、さつまいもと枝豆の苗を植える作業や畑の草抜きの作業を行いました。1日だけの体験でしたが、農家の方々が普段どのような工夫や努力をされているかについて学ぶ貴重な機会となりました。今年度は、この日の農作業で関わらせていただいた「さつまいも」と「枝豆」を使った加工商品を開発することになりました。

【第2ステップ】6次産業化を実現する商品を考えよう

2-①みんなでアイディアを出す

 「さつまいも」か「枝豆」を作った商品を考える際は、たくさんのアイデアが出てきました。6年1組では最終的に「はちみつれもんさつまいもジャム」「飲む枝豆」「ずんだいふく」の三つのアイデアに絞りました。「飲む枝豆」は、量の割に値段が高くなってしまうところが難点でした。「ずんだいふく」はクラスの中では1番人気だったのですが、冷凍商品になるということと値段の割に個数が少なくなってしまうので断念しました。その結果、6年1組では「はちみつれもんさつまいもジャム」を販売することに決定しました。ただ、このままだと長い商品名になってしまうので、「はちみつ」の「は」、「レモン」の「れ」、「さつまいも」の「さ」の頭文字を取って、「はれさジャム」としました。

2-②製造メーカーさんと試作・試食!

 私たちの商品は、和泉市にある株式会社ミールファームさんのご協力を得て、商品化することになりました。レモンの皮はどれくらいの粗さがいいのか、さつまいもの皮は入れた方がいいのかなど、どうすれば美味しい商品ができるのかと何度も試行を重ねた結果、6種類の試食を用意してくださいました。レモンの皮もカットの仕方で酸味が変わるそうです。そのため、カット方法を変えたものを数種類ご用意いただきました。最終的には、味(甘さ、酸っぱさ)や見た目、食感などの観点を考慮して選びました。さつまいもの皮を入れると色が少しくすんでしまうので、どうしようか悩みましたが、SDGsのことを考え、やはり見た目が少し悪くても、皮まで全て食べられるというよさを売りにさつまいもの皮を入れた商品にしようということになりました。

【第3ステップ】伝わるパッケージを制作し、商品を販売する

3-①販売体験に向けてパッケージで伝えるには?

 デザイナーさんの加藤さんにデザインについて授業をしていただきました。デザインによって、商品を買いに来た人がどのような印象を受けるかが変わるということを教えていただき、実際にどのようなデザインにしていけばよいかクラスで考えていきました。各班がデザイン案を考え、クラスの友だちにプレゼンテーションをしました。どの案もそれぞれが個性が出ていたので、意見が分かれましたが、最終的にはそれぞれのよいところを取り入れて、クラスとして一つのデザインにまとめることができました。商品を手に取られた際には、パッケージの工夫をどうぞご覧ください。

3-②販売体験当日!!

 できあがった商品にラベルシールを貼り、いよいよ販売です!丸い瓶にラベルシールを貼るのは少し難しかったのですが、心を込めて一つ一つ貼りました。販売は、天王寺MIOやあべのキューズモール、あべのルシアスの方々の協力を得て、一角をお借りして販売させていただきました。見知らぬ人に声をかけるのに最初は勇気が要りましたが、自分たちの商品を買ってほしいという思いから大きな声を出して呼び込みをすることができるようになりました。「はれさジャム」だけでは何のジャムかわからないので、商品の紹介や魅力を伝えながら販売しました。足を止めて話を聞いてくださったり、商品を買ってくださったりしたときには、本当に嬉しかったです!!

協力してくれたプロの方々 <Special Thanks>

【農家】「さつまいも」大阪府貝塚市 川崎農園 川崎貴彦
【製造者】大阪府和泉市 株式会社ミールファーム 片桐慶一
【デザイナー】 大阪府大阪市 Herplus 加藤麻理子
【販売】天王寺MIOあべのキューズモールあべのルシアスビル(順不同)
【PM・プロデューサー】大阪府大阪市 LFIC 農Coラボ 藪﨑喜子

今後の再販売について

6年1組の子どもたちと完成させた商品は今後ふるさと納税の返礼品や、ネットショップで購入いただけるよう準備中です。ご案内を希望される方は、以下のアンケートの最後にチェックを入れてください。

アンケートにご協力をお願いいたします!(^o^)


    ※Hotmail/yahoo/live.jp/msn.comのメールは届かない事例が多いので、アドレスはその他で送信ください。

    【アンケート回答フォーム】


    6年1組『はれさジャム』6年2組『おいも一家』6年3組『まめPi』



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