高槻市立桜台小学校with『農Coラボ』
高槻市立桜台小学校の子どもたちが、農家「中野農園」や、加工製造者「LFIC(エルフィック)」「フェルマータ・なちゅら」と協力して、美味しい【豆苗】の商品を開発しました!!
パッケージデザインも子どもたちがアイディアを出し中心となって考えました。
※以下のページ文章はプロジェクトの子どもたちが考えて書いています。
【プロジェクト名&メンバー】
『豆苗6次化プロジェクト!』
高槻市立桜台小学校 令和7年度 5年生子どもたち
地元の食材で作る商品
「商品作りとは何?」という疑問からスタートした今回の授業。
いつもスーパーやコンビニなどで買っている様々な商品が…完成するまでにこんなにたくさんの困難があったとは!地元で作られた原材料(豆苗)のことを知ることから始まり、作っている方々の想いを聞き、豆苗の可能性(商品化)を探り、販売までの工程を知り、デザインの巧妙さを学び、悩み協力し出来上がりまでたどり着きました。
『ウメェ~豆苗梅しそふりかけ』


原材料
原材料名:乾燥豆苗(大阪府高槻市産)、白ゴマ、梅しそ(紫蘇、梅酢、食塩)、野菜だし(でん粉分解物、酵母エキス末、野菜粉末(玉ねぎ、人参、キャベツ、白菜、セロリ)、甜菜糖、馬鈴薯でん粉)、昆布、食塩(一部にゴマを含む)
商品作りの過程まとめ!!








このプロジェクトを通じて学んだこと


桜台小学校5年生それぞれが企画書を作成しました。最終的には「ふりかけ」が完成しましたが、給食にも出てくる豆苗という原材料だけ決まっている中で、1つの野菜だけでも多種多様な加工の仕方や食べ方があるのだと気づき、知ることができました。
何気なく日々食べているものも生産者の方や加工者の方、販売、提供している方などの考えや想いがつまっているのだと考えさせられました。

パッケージデザインでこだわったこと


パッケージデザインは、一人一人がアイデアを出し、班でまとめ、5年生全員で話し合いながらそれぞれの班の良い部分を合わせて作り上げました。作る前には「パッケージデザインとは何か」というイロハも伝授いただき、色や配置、キャラクターなどをぞれぞれの班が工夫して取り組むことができました。
正解は1つではないが、デザインは1つに絞らなければならない…そんな葛藤と向き合いながら最終のデザインが完成しました。是非、パッケージデザインにも注目してください。
商品の販売
コノミヤ高槻西冠店さんで販売に挑戦しました!
商品を発売するグループ、商品のPRをするグループ、商品のビラを配るグループに分かれて販売を体験することができました!
協力してくれたプロの方々 <Special Thanks>
【農家】大阪府高槻市 農家 中野農園 林昌幸
【加工製造者】大阪府高槻市 製造者 NPO法人フェルマータ 尾崎正典
【パッケージデザイナー】大阪府吹田市 mizukocoro 志水吹歌
【PM・プロデューサー】LFIC 農Coラボ 藪﨑喜子
【探究・校務改革支援補助金 コンソーシアム主幹事】一般社団法人72時間サバイバル教育協会

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