《開催概要・コンセプト》
1. 「自分たちの手で」育てる、本物の体験 田植えから収穫まで、お米の成長サイクルを自分たちの手で実践します。生産の現場を知ることで、日々の食事への感謝と深い理解を育みます。
2. 合鴨農法で学ぶ「命のつながり」 稲を健やかに育てるため、草や虫を食べてくれる合鴨をお世話します。合鴨の働きを通じ、生態系の循環や「命をいただく」ことの意味を肌で感じます。
3. 「食」から広がる探究型学習 収穫したお米を実際に食べるプログラムまでをひとつの流れとし、「なぜ?」「どうやって?」を追求。農業から社会・経済の仕組みまで興味を広げる、総合的な学習プロジェクトです。
《募集要項》
対象・定員
- 対象: 小1〜大学生・専門学校生(幼児・親子参加もOK!)
- 定員: 各日 先着20名
参加費について
- 子ども:
- 大人:
📍 場所・アクセス
- 会場: ABC-Agri圃場(堺市・新金岡駅周辺)※住所詳細はお申し込み後にお送りします
- アクセス: 御堂筋線「新金岡駅」より南海バス乗車、『出屋敷』バス停下車 徒歩7分。
- 🚗 駐車場: 事前予約制(満車時は大泉緑地第3駐車場をご案内)
🎒 持ち物・服装
- 持ち物: 筆記用具、タオル、お弁当、おやつ、飲み物
- 服装: 汚れてもよい長袖・長ズボン、帽子、長靴、軍手
- 田植えの日: 田んぼには靴下を2枚履いて入ります。着替え一式を必ずお持ちください。
👨🌾 運営・指導
- 指導: 松本純也(地域活性化)、藪崎喜子(教育コンサル)、加藤麻理子(グラフィックデザイナー/農業)、地域生産者の皆さん
- 主催: LFIC(The Lab of Future Innovators and Creators)
- 後援: 大阪府・大阪市・堺市 各教育委員会(予定)
📩 お申し込み・お問い合わせ
お問い合わせ: LFIC(エルフィック)
お申し込み: [申込フォームへのリンク] より
🌾 畑の基本スタイル:5種の神器通年、この5点が基本の装備です!
作業用タオル: 首に巻いたり汗を拭いたり。
長袖・長ズボン: 雑草や虫から肌を守ります。
長靴: ぬかるみ対策に必須。スニーカーは泥だらけになります。
帽子: 首の後ろまで隠れるタイプがベスト!
ラバー付き軍手: フィット感があり作業がスムーズ。

【畑の基本スタイル】
この絵の服装を参考にしてくださいね。
✅ 持ち物リスト(チェックしてね!)
農具(記名必須)
- スコップ: 苗植えや根の掘り起こしに。
- 草刈鎌: ギザギザの刃がついたものがおすすめ。
食べ物・飲み物
- お昼ごはん: パッと食べられる「おにぎり」が最強!(コンビニ徒歩5分)
- 水分: 夏場は最低1L。近くに自販機もあります。
- おやつ: 飴やチョコなど、塩分・糖分補給できるもの。
便利アイテム
雨具・防寒: フード付きヤッケが1枚あると安心です。
着替え: 汚れた時用。「つなぎ」を脱ぐスタイルも楽ちんです。
ビニール袋: 収穫物のお持ち帰り用に2〜3枚。
☆ 最大の持ち物:楽しむ心☆
自然相手のプロジェクトなので、天気や作物の状況で予定が変わることもあります。 「予定通りにいかないことも含めて楽しむ!」 そんな冒険心を持ってきてくださいね!
🌾 2026年度 年間スケジュール
※各日程基本 会場に10:00集合 16:30解散予定。電車の方は新金岡駅から9:35発のバスに乗れると間に合います。【時刻表】
下車するバス停は「出屋敷」です。車の方は事前にお知らせする駐車場に9:50集合の予定です。詳細はイベント前にお送りするメールをご確認ください。
※帰りのバスは「出屋敷」➩「新金岡駅」行きが1時間に2本程度ありますので終了時刻に合わせてご利用ください。【時刻表】
【前期:はじまりの季節】
- 5月上旬:種まき(播種)
- 育苗箱にお米の種をまきます。ここから苗作りがスタート!
- 5月上旬:田んぼ造成・準備
- 美味しいお米のために、みんなで田んぼの土を整えます。
- 6月中旬:田植え体験
- 泥の感触を楽しみながら、一株ずつ丁寧に手植えをします。
- 6月下旬〜:☆合鴨ちゃん飼育チャレンジ(希望者のみ)
- 約10日間、各ご家庭でヒナをお預かり。命のぬくもりを間近で感じる特別な体験です。ずつ丁寧に手植えをします。
【中期:合鴨との共生】
- 7月上旬:合鴨の放鳥(放飼)
- 大きくなったヒナたちがいよいよ田んぼデビュー!
- 7月〜8月:合鴨のお世話・水管理
- 合鴨への餌やりや水の調整を、メンバーで交代しながら行います。
- 8月下旬:合鴨とのお別れ
- 稲に穂が出たら、合鴨たちは役割を終えて丹波篠山の農園へ。感謝を込めて送り出します。
【後期:実りと収穫】
- 10月上旬:稲刈り
- 黄金色の稲を刈り取り、太陽の光で乾かす「天日干し」を行います。
- 11月下旬:脱穀・籾摺り
- 乾燥した稲からお米を取り出します。いよいよ食べられる形に!
【冬:伝統的な加工品作りを体験】
12月頃:収穫祭
ポン菓子作りや、しめ縄作り体験。1年の実りをみんなでお祝いします。
1月頃:お味噌作り
専門の講師を招き、自分たちで育てた作物を使った手作り味噌に挑戦!
【お問合せ】
LFIC(エルフィック):The Lab of Future Innovators and Creators
【お問合せフォーム】
Tel:050-5373-6607
※当日の緊急連絡先は申込者には別途お伝えいたします。
【備考】
〇お申込み受付は原則先着ですが、定員を超えた場合は抽選になります。
○少雨は決行予定ですが、荒天の場合は日程変更することがあります。そちらは当日朝のご案内になります。
〇原則として現地集合・現地解散になります。現地までの交通費は各自ご負担お願いします。
〇小学校4年生までは保護者の送迎が望ましいです。プログラム中は付添いは必要ありません。子どもに補助が必要 or 運営ボランティアに興味のある保護者様の見学は可能です。
〇プロジェクトの特性により、万が一遅刻欠席されたとしても振替え・返金はございません。但し緊急事態宣言などで主催者都合で中止した場合はこの限りではありません。
〇欠席時は資料や写真をご覧になっていただけるようにすること、デザインやキャッチコピーを考えてくる等の宿題がある場合は質問を受付ける形でフォローを考えております 。
〇本事業では報告書作成や広報のため写真や動画を撮影しますので予めご了承ください。また撮影した写真はFacebook・Instagram・主催団体LFIC( エルフィック):The Lab of Future Innovators and Creatorsのホームページに掲載されることがあるので、ご理解のほど何卒よろしくお願い申し上げます。
○お申込いただいた時点でLFICプライバシーポリシーにご同意いただけた扱いになります。
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